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BBQフレッシュソース・ワークショップ モロッコ&ジャマイカン のお知らせ

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浦安パン屋カンロさんでの次回ワークショップのお知らせです!

BBQシーズンも本格化!
お肉を漬け込んでそのまま焼くだけの、
スパイスとフルーツを使ったBBQソースを作ります。

野菜に和えるだけ、炒めものの味付けにも、、、
いわば、焼肉のたれのワールド版、といったところでしょうか。
モロッコ風とジャマイカ風の2種類を作ります。

フルーツの甘味と、
時々ぷちっと感じるスパイスの後味がクセになりますよ。
作ったソースと、もう一回作る用のスパイスがおみやげですので、
ご自宅でも2度、3度と楽しめます。
そして、太っ腹カンロさんから、パンのおみやげもありますよ!

みんなでわいわい作った後は、
少量ですが、ソースを使ったお料理の試食もあります。

ぜひご参加ください!

******************************
日時:2016年5月26日(木) 14:00〜 1時間半程度
場所・お申込み先:カンロ 浦安市当代島3-3-28
              tel : 047-314-8355
参加費:¥3,000(税別) 材料費込み
持ち物:(必要であれば)エプロン、筆記具

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左がジャマイカン、右がモロッコ風。
同じ鶏肉ですが、こうも違うかというほど味が変わります。
豚肉やお野菜などとも相性がいいソース。
お弁当にも活躍です!

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by croisement | 2016-04-28 15:48 | ワークショップ | Comments(0)

4/18読売新聞夕刊に掲載されました!

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ご報告が遅くなってしまいましたが、
読売新聞の夕刊、「くらし本」のコーナーで、
著書「クミン料理の発想と組み立て」(誠文堂新光社)が紹介されました!



取材&撮影のあった日、熱を上げて自宅にいた息子1才8ヶ月が
背後を行ったり来たりちょろちょろ動いておりました。
写真が上半身で見切れているのはそのためか、、、?

奥に写るのは、ステンドグラス作家No n makeさんの太陽。
重なる引っ越しに耐え、ここでもさんさんと輝いてくれています。





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by croisement | 2016-04-25 21:40 | 出版物、雑誌掲載、web掲載等 | Comments(0)

白いんげん豆とベーコンのスープ 自家挽きBBQプロヴァンス


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とろみもついて出汁も出る、
豆や芋類はスープにとっても便利。
ベーコンとほうれん草の春色スープは、
自家挽きBBQプロヴァンスを使って軽やかに仕上げます。




上品で甘い香りのタラゴンがベースですが、
タイムやローズマリーなど南仏でお馴染みのハーブが味を引き締めてくれます。
隠し味はラベンダー!
ほのかに見え隠れする香りと心地よい苦味が、
お料理全体にアクセントを加えます。

今回ほうれん草の代わりに使ったのはイタリアンタンポポ。
クセがなく、食べやすいほか、
煮崩れや色あせがしにくく、使いやすい野菜です。
直売所などで出会った際にはぜひ試してみてくださいね。





白いんげん豆とベーコンのスープ

●材料(2~3人分)
乾燥白いんげん豆(大福豆を使用) 1/2カップ・・・・・・一晩水に浸す
ベーコン 50g・・・・・・1cm幅の薄切りにする
玉ねぎ 1/2個・・・・・・1cm程度のみじん切りにする
イタリアンタンポポ(またはほうれん草) 2株・・・・・・ざく切りにする
白ワイン 大さじ2
バター 20g
塩 小さじ1/2
自家挽きBBQプロヴァンス 小さじ1/2

パルミジャーノ・レッジャーノ(あれば) 適量
黒胡椒 適量


●作り方
1. 厚手の鍋にバターの半量を熱し、玉ねぎとベーコンを炒める。油が回ったら白いんげん豆、白ワイン、塩、水500ccを加え、沸騰したらアクをとり、自家挽きBBQプロヴァンスを加えて蓋をして30分程度、豆が煮崩れるまで弱火で煮込む。

2. イタリアンタンポポ(またはほうれん草)を加え火が通ったら残りのバターを加え軽く混ぜあわせて器に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノ、黒胡椒を挽きかける。





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自家挽きBBQプロヴァンス












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by croisement | 2016-04-22 12:17 | 料理、レシピ | Comments(0)

ローストポークとりんごのサラダ 〜自家挽きBBQノルディック

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まぶして焼くだけの自家挽きBBQシリーズ。
ノルディック」は、北欧で使われるジュニパーをベースに、
黒胡椒、ローズマリーなどを使った、
甘い香り&森林のようなすっきりとした香りのスパイス。
鶏肉にまぶして焼くのが一番シンプルな食べ方ですが、
豚肉や鴨肉、赤身の牛肉など、獣色の強いお肉にもよく合います。

今日は簡単なローストポークの作り方と、
それを使ったボリュームサラダを紹介します。
アルザスなどの酸味&甘い香りのある白ワインにぴったり!




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上が挽く前、下が挽いたあと。
大きい粒がジュニパーベリー、小さい粒が黒胡椒です。
この香りを嗅ぐとお肉が食べたくなる不思議。






ローストポークとりんごのサラダ 〜自家挽きBBQノルディック

●材料(2~3人分)

※ローストポーク
豚バラ肉(塊) 150g
オリーブオイル 小さじ2
塩 小さじ1/3
自家挽きBBQノルディック 小さじ1/3

りんご 1/4個・・・・・・よく洗いランダムなくし切りにする
ミント(好みのもの、ここではラベンダーミントを使用) 適量
レモン汁 少々
塩 少々
自家挽きBBQノルディック 適量




●作り方

1. 豚バラ肉に塩と自家挽きBBQをすりこみ、一晩置く。

2. フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉の表面を焼き付ける。フライパンごと150℃のオーブンに入れ、10分程度、内部に火が通るまで焼き、取り出してアルミホイルに包み10分程度置いて休ませる。

3. りんごはレモン汁と塩をまぶす。1とミントと共に皿に盛り、自家挽きBBQノルディックをふりかける。






自家挽きBBQノルディック

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by croisement | 2016-04-18 11:41 | 料理、レシピ | Comments(0)

じゃがいもとレンズ豆のスープ モロッコ風 〜自家挽きBBQマグレブ

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最も高価なスパイスと言われるサフランを使った贅沢な調合。
サフランの香りは独特のクセがあるのですが、
ジンジャーやアニスなど、
甘い香りを持つスパイスと一緒に使うと驚くほど品のいい仕上りになります。
まぶして焼くだけでなく、タジンやスープなどの煮込み料理にもどうぞ!


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上が挽く前、下が挽いたあと。







じゃがいもとレンズ豆のスープ モロッコ風 ~自家挽きBBQマグレブ


●材料(2~3人分)

じゃがいも 1個・・・・・・皮をむき2cm角に切り水にさらす
レンズ豆(皮付き) 大さじ2
玉ねぎ 1/2個・・・・・・2cm角に切る
トマト 1/2個・・・・・・2cm角に切る
にんにく 1/2個・・・・・・芽を取りのぞき薄切りにする
イタリアンパセリ 2〜3本・・・・・・みじん切りにする(みじん切りで大さじ1程度)
白ワイン 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
自家挽きBBQマグレブ 小さじ1/2


●作り方

1. 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎ、イタリアンパセリを炒める。

2. 軽く火が通ったら、塩、自家挽きBBQマグレブを加えさっと炒め合わせ、トマト、白ワインを加え混ぜ、水300ccを加え沸騰させる。

3. じゃがいも、レンズ豆を加え、蓋をして、具材が柔らかくなるまで弱火で30分程度煮込む。途中アクが出たらすくう。

4. 必要であれば、塩、自家挽きBBQマグレブ(分量外)で味を整え器に盛る。





自家挽きBBQマグレブ

ご購入はこちら→atelierCROISEMENTネットショップ


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by croisement | 2016-04-15 10:34 | 料理、レシピ | Comments(0)

チキングリル 中東の香り〜自家挽きBBQアラビアンローズ

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バラがベースの華やかな調合。
シナモンの甘い香りも特徴です。

鶏肉を甘みのある野菜と一緒にオーブンで焼くだけ。
(フラパンで焼いてもいいです。)
今回は色味が綺麗なさつまいもを使いましたが、
人参でも、かぼちゃでも、お好みのお野菜でどうぞ。



チキングリル 中東の香り〜自家挽きBBQアラビアンローズ

●材料(2~3人分)
鶏むね肉(もも肉でもよい) 1枚(300g)・・・・・・食べやすく切る
さつまいも(小さめのもの) 1本 ・・・・・・乱切りにして水にさらす
オリーブオイル 小さじ2
塩 小さじ1/2
自家挽きBBQアラビアンローズ 小さじ1/2

※付け合わせ
米 1.5合 ・・・・・・といで1時間程度浸水させる
ブルグル(ブルガー)小麦 1/2合
レーズン 30g ・・・・・・熱湯をかけ表面のオイルコートを洗い流す
塩 ひとつまみ

イタリアンパセリ 適量


●作り方

1. 鶏肉、水気を切ったさつまいもをボウルに入れ、塩と自家挽きBBQアラビアンローズをふり全体にまんべんなく絡める。(塩とスパイスはあらかじめ混ぜあわせておくとよい)さらにオリーブオイルを絡め天板に並べ、300℃のオーブンで20分程度、素材に火がとおり焦げ目がつくまで焼く。

2. 付け合わせ用のご飯を炊く。水気をきった米、ブルグル小麦、レーズン、塩を、2.5合分の水で炊きあげる。

3. 1と2を盛り合わせ、イタリアンパセリを添える。(イタリアンパセリは、飾りではなく薬味としてたっぷり添えて一緒に食べるとおいしいです。)




自家挽きBBQアラビアンローズ

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by croisement | 2016-04-14 13:29 | 料理、レシピ | Comments(0)

新商品!自家挽きスパイスシリーズ

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ようやくお披露目!
「自家挽き」スパイスシリーズ、本日より販売開始です!

ここで言う自家挽きとは、
ごろごろと粒の大きいスパイスを、
専用のミルを使ってお料理に使うのにちょうどいい大きさに挽くこと。
すこし粗挽きです。
そしてなんといっても、香りがフレッシュ!!

たとえば、上の写真の「自家挽きBBQ プロヴァンス」は、
挽くと下のような状態になります。

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理想的な粒の大きさにするために、
スパイスを入れる順番や挽く時間などを調整しています。

ちなみにこのプロヴァンスは、
南仏地方のミックススパイスHerbes de Provenceをモチーフにしたオリジナル。
タラゴンの甘い香りをベースに、
オレンジピール、ラベンダーなど個性的な香りを忍ばせています。


この自家挽きシリーズ。
一番こだわったのは、「洗練された香り」に仕上げること。
スパイス料理はともすると「田舎っぽい」「味が濃すぎる」料理になりやすく、
それが食べ飽きてしまうことの一因になっています。
でも、使い方や調合次第で、お料理は洗練され、食べやすくなる。
はっと目をみはるような発見があり、
五感が刺激されてわくわくした気持ちになる、
それがスパイスのほんとうの魅力だと思っています。


日本でスーパーのスパイス棚に並ぶのは、
まだまだ限られた種類のスパイスですが、
世界には無限の組み合わせや使い方があって、
このシリーズは、ちょうどその入口の扉のようなやくわりかな。


使い方は簡単。
塩と一緒に食材にまぶして焼くだけです。
(BBQと名前をつけたのはそのためです。)
南インド、マグレブ、アラビアンローズ、ノルディック、
ジャマイカ、タイランド、シシュアン、そしてこのプロヴァンスの8種類。



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ちなみにこれは「自家挽きBBQアラビアンローズ」の挽く前の状態。
イランにAdviehというミックススパイスがあるのですが、
(Adviehは著書「クミン料理の発想と組み立てで調合レシピをご紹介しています)
それをモチーフに、より華やかに、異国らしさと洗練さをプラスしました。
肉のグリルの他にも、
炊き込みご飯やカレーに添えるご飯に少量混ぜ込んで香りを出すのもおすすめ。


追々他の商品も紹介していきますね。


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ご購入はこちら↓
詳しい商品情報も掲載しています!

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by croisement | 2016-04-13 09:44 | atelierCROISEMENTの商品 | Comments(0)

first kiss

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甘美で、おもいっきり切ない、ファーストキスみたいなお茶。
美しい薔薇の色と香り、レモンの酸味、舌にわずかに残る甘み、
そしてほのかにピンク色に染まる水色、、、

イマジネーションが湧いてわくわくしていたところに、
長野のサロンcercleさんから春のお茶の相談がありました。
妄想から始まった唐突な提案に、
いいね!とノッてくださって、ありがとうございます。

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薔薇を贅沢に使いました。
女らしくでもすこし青っぽい香りが、イメージにぴったり。



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パッケージにもすこし遊びを。
桜の花びらのように風に舞うのは、小さなハート。

「ファーストキス」は、cercleさんでお求めいただけます。
サロンの待ち時間にも飲んでいただけますよ。












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by croisement | 2016-04-12 20:50 | OEMオリジナル商品 | Comments(0)

料理通信2016 5月号 掲載!

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本日発売の料理通信
books&culture書籍紹介のページで、
クミン料理の発想と組み立て」(誠文堂新光社)をご紹介いただきました!


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大好きな雑誌にこうして掲載していただけると、
ご褒美をもらったような、嬉しいこそばゆい気持ちになります。







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by croisement | 2016-04-06 20:54 | 出版物、雑誌掲載、web掲載等 | Comments(0)

柑橘香満ちる

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クミン料理の発想と組み立て」の執筆&プロモーションが一段落し、
試作の日々が続いています。

イベントやネットショップで販売しているオリジナル商品は、
普段のお料理に使いやすい、をテーマに作っていますが、
今回、新たなラインナップを加えるべく、
調合→挽く→調合→調理→調合のループを繰り返しています。

そう!今回は「自家挽き」シリーズです!!
意図せず、ですが、柑橘の香りがキーワードになっています。
もう少しでお披露目できると思いますのでお楽しみに!





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挽きたてスパイスの柑橘香に誘発されて、
夕食にも柑橘の香りを。
山椒(柑橘類です)を乗せた鯛を、黄金柑の皮とジュースで蒸し上げた即席料理。







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by croisement | 2016-04-06 09:54 | atelierCROISEMENTの商品 | Comments(0)


スパイス調合家/スパイス料理家 日沼紀子のブログ


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